コツをつかんだ?!

前々から何度も言っていますが、自分は登りが不得意です。

筋力にはちょっとした自信があるんですが、自重が90kgもあると60kgの普通体型の人間と比べて+30kg。米袋1つ分です。

ここまで来るとパワーウエイトレシオが違いすぎる…。坂を登ることはできるんですが、斜度がきつくなればそりゃあもう亀のように…時速10km/h以下になることもざらでした。

それを克服するために、地元ですぐのるり渓へ登る練習を最近繰り返しています。

家からるり渓までは、約12kmにわたって延々登りが続きます。きつい場所では斜度が10%程度のところもあり、今まではあえて避けていました。

しかし、前回の丸岡ロードレースで登りがまったくダメで辛酸をなめてから、あるときはチームメンバーと、あるときは一人で何度も練習しているんですよん。



んで、先週土曜日、朝6時に一人でるり渓にアタックしているときにふと思いついたのですよ。

他人よりガタイのある上半身の筋肉を使えないかと。

で、ものはためしで右足を踏み込むときに右手でハンドルを上に引く、左足を踏み込むときに左手でハンドルを上にあげる…と、リズミカルに繰り返してみると…

スッゲー楽だ!!

右、左、右、左…とハンドルを引くと、足がものすごく楽に回りました。

でもこんなのすぐに上半身が疲れるんじゃないか…?と思っていましたが、頂上までリズムをキープしたまま登れたんですよw

日曜のチーム練習のときも、廻り田池への登りで弟にいつもはすぐにちぎられるんですが、今回はゴールの少し前まで背中が見えていた。さらに後から追いかけてきたM野君にも抜かれなかった(*´д`)

踏む瞬間にハンドルを引くことによって、上半身の筋肉が推進力に変わり、さらにリズム良くペダリングができるようになるんじゃないでしょうか?

自分のような体型の人間は、少なくとも痩せ型の人よりはかなり重いので登りでハンデがあるのは仕方がない。

でもその重さは筋力でもあるわけで、それを利用しない手はないなと。

まだまだ発展途上ですが、実感として前よりも登れるようになったわけで、これからも研究を続けていきます。

あ、平地も最近巡航速度が上がってきまして、無風なら35~40km/h以上で40分くらいなら走れるようになりました。

こっちはやまめ走法で、重心をペダルの上に配置して足を勝手に回転させるやりかたです。下ハン大好きw



9-15-1.jpg

チーム練習前に記念撮影。今回から新メンバーとしてコルナゴのA木さんも参加です。


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胡麻のパン屋さんで。こんだけ並ぶと壮観ですねw

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